4月に内定を頂いていた事業助成について、7月12日付けで決定を頂きました。
使用済み発泡スチロールからスチレン樹脂を生産することで、障害のある人などの“働く”をつくるモデル事業です。
京都府再資源化事業協同組合ほかと連携して、京都と奈良で行います。
2012年7月12日木曜日
2012年5月31日木曜日
第7回就労支援連続研修会に参加
「京都市障害者職業能力開発等支援事業所」主催による標記の研修会に、エコボランティアの長谷さんと一緒に参加してきました。
この研修会は「障害者雇用の促進に向け、各関係団体や福祉団体などが一体となって障害者雇用に繋がる道を模索する」「『働く障害者からの声』を聴き、企業との提携を深める」ことを目的としていて、今回は「チャレンジ雇用について」京都市の松田氏から、「知的障害者の就労について」社会福祉法人だいご学園園長の寺地氏から、ご講演がありました。
会場からは「障がいの種類が違うと状況がわからない」と複数のご発言があり、障がいの種類や程度によって異なるアプローチが必要だからこそ、この研修会のようなネットワークが大切なのだと思いました。
この研修会は「障害者雇用の促進に向け、各関係団体や福祉団体などが一体となって障害者雇用に繋がる道を模索する」「『働く障害者からの声』を聴き、企業との提携を深める」ことを目的としていて、今回は「チャレンジ雇用について」京都市の松田氏から、「知的障害者の就労について」社会福祉法人だいご学園園長の寺地氏から、ご講演がありました。
会場からは「障がいの種類が違うと状況がわからない」と複数のご発言があり、障がいの種類や程度によって異なるアプローチが必要だからこそ、この研修会のようなネットワークが大切なのだと思いました。
2012年5月30日水曜日
平成23年度通常総会を開催
5月29日(火)の夜、当法人として初めての通常総会を執り行いました。
会員の皆様、顧問の先生方におかれましては、ご多用の中ご出席頂きありがとうございました。
総会では、法人としての基礎をつくった平成23年度を振り返るとともに、平成24年度の事業展開についてご報告致しました。発泡スチロール再資源化装置を用いた事業については、一段詳しくご説明するとともに、その推進に向けて一層のご支援・ご協力をお願いしたところです。
2012年3月28日水曜日
新しい障がい者雇用モデル実演・発表会に参加
京都府再資源化事業協同組合では、京(みやこ)エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)において、発泡スチロール再資源化装置を用いた新しい障がい者雇用モデル実演・発表会を開催されました。
この催しは、京都市障害者雇用促進アドバイザー等派遣支援事業の助成を受けて行われたものであり、当法人も後援しております。
この催しは、京都市障害者雇用促進アドバイザー等派遣支援事業の助成を受けて行われたものであり、当法人も後援しております。
2012年2月18日土曜日
発泡スチロール再資源化装置の見学会に参加
2月18日と23日の2日間、京都府城陽市の京都府再資源化事業協同組合において、発泡スチロール再資源化装置「ちいさくな~れ」の見学会が開催され、障害のある子どもを養育中の親御さんとそのご友人たちとともに、理事4人が参加しました。
はじめに、装置が稼働しているようすを見学した後、この装置を生かした小さな作業所の構想について、当法人の副代表理事で京都府再資源化事業協同組合の理事長である中谷氏の説明を聞きました。
機械の仕組みの説明、また、障害のある人を雇用して確実に利益をつくるビジネスモデルの説明に、ご参加の皆さんも熱心に耳を傾けておいででした。
ラベル:
活動
2012年1月26日木曜日
2012年1月1日日曜日
2012 謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は本当にいろいろな方にたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
まだまだ法人としての体裁が整ってきたくらいの状態ですが、
着実な一歩を踏み出していきたいと思っております。
本年も何卒一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成24年 元旦
旧年中は本当にいろいろな方にたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
まだまだ法人としての体裁が整ってきたくらいの状態ですが、
着実な一歩を踏み出していきたいと思っております。
本年も何卒一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成24年 元旦
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